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HKゴルフピット(北海道)さんのご紹介

インタビュー

 

この仕事を始めたきっかけは何でしょうか。

HKゴルフピット

大学時代はゴルフ部に在籍、卒業する頃叔父が工房仕事を始めました。その手伝いを始めたのがきっかけです。その頃はパーシモンです。

その後メタルに移行していく訳ですが、藤倉との付き合いは、当時HM-Wと云うメタルヘッド用のカーボンシャフトが藤倉から発売されて、メタルの飛びとカーボンシャフトの飛びが相まってこれが非常に広く使われて、うちでも随分多く売りました。

そしてこの頃は右肩上がりに商売が順調に進みました。その頃は渡辺さん(藤倉の営業の大先輩)が良くこちらに来られゴルフなども一緒にしました。

 

仕事のこだわりは?

HKゴルフピット

当たり前ではありますが、ごまかしの仕事はしません。また、その場で出来るものは直ぐにやるようにしています。 

新しく出たシャフトは試打クラブを作り必ず自分で打ち、ラウンドもします。しっかりと自分の中にその特徴をインプットしてお客様のご相談に乗るようにしています。

 

今何を使っていますか。?

HKゴルフピット

ハジキ系のシャフトが好きです。以前はずっと三菱を使っていましたが、今は藤倉です。

Evolition 569-S、SPD-FW50S、MCI80(EPON)で揃えています。Jewel LineのPlatinum&Onyxは、最初簡便なヘッドスピード計測器で計ったら、Onyxが非常に良い数字が出て、さっそくOnyxとPlatinumもラウンドで使ってみました。

現場に出たら、Platinumの方が安定して距離も出ていました。計測器だけではやはり心許無いですね。ただOnyxは、はまる人は必ず居ると思いますし、このP&Oで良いフィッテイングが出来ると思いますよ。

 

フィッテイングで何か印象に残った事、最近ありますか?

HKゴルフピット

少し得意な例ですが印象に残ったのは、ライ角調整をして欲しいと言うお客様がいらして、少しアップライトにしたのですが、するとハンドダウンして、もう少しと言われ、更にアップライトにすると、再びハンドダウンに構え、もう少し、と。最後話をして説明をして差し上げましたが、こう言う事はめったにない事です。

 

最後に北海道は冬が長いですが、その間ゴルフ工房としてはどのように過ごされているのでしょうか?

HKゴルフピット

冬季は塗装の仕事をまとめてするのと、パークゴルフのクラブブラッシュアップをします。パークゴルフはパーシモンなので修理が必要となります。ゴルフ工房の始まりがパーシモンなので私にとっては簡単です。

北海道は平地で雪が融ければ前年の根雪の前のベントグリーンがそのまま表れるのでパークゴルフは直ぐに出来ます。

 

ぜひ皆さんも最適なシャフトを見つけるために足を運んでみてください。

 

 

ショップ名:
HKゴルフピット
住所:
札幌市豊平区平岸7条13丁目2-35
電話:
011-831-8398
営業時間:
10:00~19:00
定休日:
日曜日
HKゴルフピット

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