業界初!マーク金井氏with辛口ゴルフ業界人 生試打インプレッション

Speederの実力は!?

新旧スピーダー徹底試打 初速が上がる特性を残しつつマイルドになった!

リシャフトという概念を世に知らしめたスピーダー。自身もかつてスピーダーを使用していたと話すマーク金井氏。
シャフトでここまで飛距離が変わるのかと感じたことを今も覚えているという。
今回の新しいスピーダーとの試打比較でマーク金井氏はどのような感想を持ったのだろうか。

「打つ前は、ネーミングとデザインだけをリニューアルして中身の変化はそれほど期待できないのかと思っていました。しかし、打ってみてわかったことは、良い意味で以前のモデルとは全く違うシャフトです。スピーダーと言えば先が走るのが特徴でしたが、その特性を継承しながらも、凄く動きがマイルドになった印象を持ちました。先が走るシャフトであることは間違いなく、データ的にここまで初速が上がるとは思いませんでした。飛距離重視というコンセプト通りのシャフトに仕上がっていますね。初速があがるということは確実に飛距離が伸びるということ。前のモデルは飛ぶけれど曲がるという印象を持っていたゴルファーは、このマイルドになった新スピーダーを高く評価するのではないでしょうか。

1958年生まれ。大阪府出身。東京神田でゴルフスタジオ「アナライズ」を主宰。ゴルファーへのクラブフィッティングをはじめ、オリジナルクラブ&練習器具なども開発・販売を行なっている。クラブやシャフトの特性を研究し、自らのスイングに落としこむことで、今もなお飛距離が伸びていると言う。

フジクラのDNA、その出発点 「飛ぶシャフト」とは何かを世界中に示した、フジクラにおける金字塔的なシリーズがここに復活。かつてない「飛距離性能」を実現するため、現在の新素材を複合することにより進化しました。ハジキ系のFujikuraへ原点回帰。

スペック表