Speeder EVOLUTION

はじき屋、現る

ついに、「飛常識」を超えるシャフト、完成。

ゴルフシャフトとしては世界初、「はやぶさ」などの人工衛星に採用されている50トン高弾性3軸織物技術を採用。
さらに、前作の「Motore Speeder」と比較してインパクト時のヘッドが5.7mm前進。
ロフト角0.39度上昇。これまでの「高打ち出し→スピン増」という常識をくつがえし、「高打ち出し、低スピン」を実現。
圧倒的ハジキと安定感のある振りを両立した、これぞ、「飛ぶシャフト」の最高峰。

東レ㈱ 新素材「T1100G」の複合

東レ㈱により開発された高強度高弾性カーボン「T1100G」と、使用用途において弾性と強度を両立させられるマトリクス樹脂技術を採用。
インパクトでこれまで以上にハジキ飛ばすシャフトの開発に成功。

東レ 新素材「T1100G」の複合

http://www.toray.co.jp/news/carbon/nr140310.html

Triax Core Technology Evolution

「はやぶさ」などの人工衛星にも採用されている50トン高弾性3軸織物をゴルフシャフトとして初めて採用。
前作に引き続き、3軸織物を最内層に積層するテクノロジーを採用することで。スピード感に加えて、しなり戻りの挙動がさらに安定。

 

最高のバランスでシンプルな構造をもつ3軸技術。
「はやぶさ」をはじめ多くの衛星アンテナに3軸技術が使われています。

Triax Core Technology Evolution

 

高い生産技術力が飛びを進化

東レ㈱との共同開発により、従来の生産技術では生産不可能であった、樹脂量が少ないRC20%プリプレグをストレート全層に積層、動きのムダを排除し、しなり戻りの暴れをより一層解消。
※単位質量あたりの樹脂の占める量、質量%

高い生産技術力が飛びを進化

実証(スイングシミュレーション)

MOTORE SPEEDERと比較してインパクト時にヘッドが5.7mm前進し、インパクトロフト角は0.39度上昇。高打ち出しをシャフトにより実現。

実証(スイングシミュレーション)

テスターの声

  • しなやかで、やさしい!

    (40代女性)

  • ヘッドの重さを感じ、インパクトに向けて加速する

    (40代男性)

  • 一見ハード目に感じるが、動きがあり振りやすい

    (30代男性)

  • シャープな動きで、スピードに乗せやすい!

    (30代男性)

  • MSPD661よりしっかりしていて、弾道コントロールができる

    (50代男性)

  • MSPD661より圧倒的にハジキを感じる!

    (40代男性)

  • 自然と振れ、よく走る。そして、しっかりつかまる!

    (40代男性)

  • ダウンスイングで適度に重さを感じ、インパクトで走る!

    (50代女性)

コスメティック

Speeder Evolution474

Speeder 474 Evolution

Speeder Evolution569

Speeder 569 Evolution

Speeder Evolution661

Speeder 661 Evolution

Speeder Evolution787

Speeder 757 Evolution

Speeder Evolution

 

スペック

Trajectory 

弾道

ボールの打ち出し角
Course of the ball 

球筋

ボールのつかまりやすさ
Shaft type 

シャフトタイプ

飛距離タイプか、操作性タイプか
スペック表
モデル フレックス 製品長 重量 トルク Tip径 Butt径 調子 曲率分布曲線 価格
SPD 474 EVO R2 47.0 46.5 5.5 8.50 15.10 先中 ¥40,000
(税抜)
R 46.5 15.10
SR 47.5 15.15
SPD 569 EVO R 55.5 4.4 15.25 先中
SR 57.5 15.30
S 59.0 15.35
SPD 661 EVO SR 64.0 3.7 15.25 先中
S 66.0 15.30
X 67.5 15.35
SPD 757 EVO S 77.5 3.3 15.45 先中
X 79.5 15.50

※価格はメーカー希望小売価格です。組み立て費、グリップ代は含まれていません。
※バット径はバット端部から150mm。