これまでの シャフトの 概念を覆す

全く新しい スピーダー が始まる。

CONCEPT MOVIE

01

IMPRESSION

プロ、アマ問わず、多くのゴルファーに支持されている
EVOシリーズが8年ぶりにブランドチェンジ。
新たに誕生した「SPEEDER NX」とは、どんな挙動のシャフトなのか。
5人のシャフト賢者たちに試打してもらった。

証言1

マーク金井の場合

融合

VENTUSの安定感に
EVOの走り感をプラス

ワッグルすると手元から中間にしっかり感があり、中間から先端が動く印象。手元剛性が高いとタイミングを取りづらくなるケースがありますが、「NX」は例外です。中間部のトルクを緩めているため、切り返しでマイルドなしなりを得られるのです。また、先端のトルクも締めてあるのも特筆すべき点。しなり戻りのスピード感がありながらも、安定した挙動でインパクトを迎えられます。ひと言でいえば、ベンタスの安定感とEVOのスピード感を融合したいいとこどりのシャフトです。

マーク金井

ゴルフ雑誌の編集者を経て、クラブアナリストに転身。クラブの試打、分析などを行い、雑誌をはじめ様々なメディアで活躍中。現在は、クラブフィッティング、練習器具のプロデュース、開発、販売など、多岐に渡って活動。

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MOVIE!
証言2

鹿又芳典の場合

融合

最大効率インパクトで
限界突破のミート率!

シャフトの性能をチェックする際、ひとつの目安になるのがミート率です。1.47程度あれば良い数値といえますが「NX」はなんと1.50以上の数値が出ました。さらにビックリしたのは、滑らかにしなるのにミート率が高いこと。一般的にミート率が高いシャフトはピーキーな動きをするモデルが多いのですが、「NX」の挙動は非常に安定しているんです。私は20年以上色々なシャフトを打ってきましたが、こんなに当てやすくインパクト効率が良いモデルに出合ったのは初めて。衝撃的な性能です。

鹿又芳典

クラブフィッター兼クラフトマンとして、千葉県内でゴルフ工房「マジック」を経営。プロからアマチュアまで、幅広いゴルファーにフィッティングを行っている。また、クラブテスターとしても多くのゴルフメディアで活躍している。

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証言3

森田理香子の場合

しなり戻り

振り遅れ知らずのしなり戻り
叩きにいっても曲がらない!

シャフト選びで重視するのは、リズムよく振れるかどうか。極論すれば、気持ち良く振り切ることができれば、飛んで曲がらない球筋になると考えています。そういう意味で、「NX」はまさに理想のモデル。私の場合、飛ばしにいくと切り返しで下半身が先行しすぎて振り遅れることがあります。ですが、「NX」はしっかりしなり戻ってくれるので、ヘッドが遅れることがありません。リズムよく振れるから、ヘッドスピードが自然に2〜3m/s上がりました。

森田理香子

1990年生まれ、京都府出身。2008年にプロ入り。2010年の「樋口久子IDC大塚家具」でツアー初勝利を達成。2013年は開幕戦で優勝を飾るなど活躍。年間4勝を挙げ、プロ入り6年目で自身初の賞金女王に輝いた。ツアー通算7勝。

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証言4

石井良介の場合

ど真ん中

加速するのに暴れない!
誰もが振れる
“ど真ん中”シャフト

シャフト全体が素直にしなってくれるシャフトという印象を持ちました。スイング中、どこかが硬いとか、軟らかいと感じないので、どんなスイングタイプでもタイミングを取りやすく、振りやすさを感じるはず。また、しなり戻りにスピード感があるのに、暴れる気配が一切ないことにも驚かされました。インパクトでヘッドがねじれる挙動もないので、最新の大慣性モーメントヘッドとも相性抜群。つかまりもいいし、高い打ち出し角を確保できます。

石井良介

弾道計測器「トラックマン」を用いた最新理論やデータに基づくレッスン、ギアテストに定評があるPGAティーチングプロ。チャンネル登録者数6万人を超える大人気YouTubeチャンネル「試打ラボ しだるTV」に出演している。

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証言5

鶴原弘高の場合

分厚く押す

トルクの力で
分厚く球を押す!

中調子ですが、実際に振ってみるとカウンターバランスのような振りやすさがあります。切り返しで手元側にほどよいしなりを感じるため、タイミングが取りやすくスイングの再現性が高くなります。また、しなり戻りは走りすぎず、遅れすぎないちょうどよいスピード感。自分のイメージ通りにインパクトできます。しかも芯を外しても当たり負けするフィーリングがなく、分厚く球を押せるのもポイント。しっかりと球がつかまります。

鶴原弘高

ゴルフギアを中心に取材活動と執筆活動を行っているフリーランスのライター。雑誌やウェブ、ネットTVで最新クラブの試打レビューなども行う。ギア情報を動画配信する会員制ウェブサイト「3up CLUB」の編集長を務めている

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02

CROSS TALK

クラブコーディネーターの鹿又芳典氏が開発責任者と
国内男女ツアーのそれぞれのツアー担当者にインタビュー。
8年ぶりにブランドチェンジして生まれた「SPEEDE NX」は、
どのような背景から誕生したのか。
また、新シャフトを試した男女ツアープロの評判は?

CROSS TALK01

クラブフィッター 鹿又芳典

×

開発責任者・古川義仁

シャフトの動・解析で辿り着いた
“ねじれ”をコントロールするという発想

シャフト分析は、クラブを固定させた状態で挙動をデータ化するのが一般的。しかし、独自のENSOシステムにより、スイング中のシャフト挙動の解析に着手。蓄積されたデータを基に辿り着いたのが、トルクをコントロールするというこれまでにない発想だった――。

CROSS TALK02

クラブフィッター 鹿又芳典

×

ツアー担当 田浦俊平・貞包聡介

VENTUS派の男子プロからも
EVO派の女子プロからも高評価

国内女子ツアーで使用者が多いのは、走り感が特徴の「EVO」シリーズ。一方、男子ツアーでは安定感のある「VENTUS」の人気が高い。そんな中、新たに誕生した「SPEEDER NX」は、男女どちらのツアーでも高い評価を得ているのだ。

03

TECHNOLOGY

従来シャフトの特性は曲げ剛性をグラフ化したEI分布で示されてきた。
そこに緻密にコントロールされたトルク分布を組み合わせ、
これまでにない新次元のパフォーマンスを実現させた。

ENSOとはフジクラ独自の3次元モーション
キャプチャシステム。
スイング中のクラブ動解析が
可能に。
スイングの過程とボール弾道の結果に
関連性を見出す。

VTCとは、ビッグデータを活用し最新の
ゴルフスイングからシャフトへ及ぼす影響を数値化。
スイング中のシャフト挙動の最適化、
弾道のコントロールを可能にするテクノロジー。

TECHNICAL SPECS

シャフト概念を覆す新設計で
振りやすさと飛距離性能を両立

「SPEEDER NX」は、EI分布上は中調子に設定され、振りやすさを演出したモデル。
しかし、その一方で新技術「VTC」で先端と手元のトルクを締め、フェースがターンしやすく、
アッパーブローでインパクトしやすい挙動を実現。
中調子のタイミングの取りやすさ、安定性を維持しながら、しっかりと球がつかまり、
高初速・高弾道が打てるモデルに仕上がっている。

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